LEE'S ブログ

LEE'S ブログ

根管治療に関する記事を中心に、専門的ながら大切なことを治療例をまじえて、一般の方にもわかりやすく解説しています。
ありきたりな内容ではなく、欧米の論文を精読した内容をベースに信頼性のある有用な情報を発信するよう努めています。疑問に思ったことは徹底的にリサーチします。学会参加報告記や、お知らせ、プライベートのくだらないお話もごくたまに、綴っております。

年末のごあいさつ〜 2015年終了〜

皆様こんにちは。

12月28日、年内最後の診療を終えました。あっとう間に一年が終わりました。

 

LEE’S DENTAL CLINICにご来院いただいたすべての患者様、またお取り引きしている技工士のアビリタ今井さんご夫妻、業者様、そして私の厳しい指導と要求にもめげずに、良く働いてくれるスタッフの皆様、本当にありがとうございました

 

今年はLEE’S DENTAL CLINICにとって5周年という節目の年で、そして芝浦から日本橋に移転をしたという、大きな転換の年となりました。

振り返ると1月の引っ越しから今日までひたすら駆け抜けた一年となりました。

お気付きの患者様もいらっしゃると思いますが、忙しさのあまり一時ブログの更新頻度が少なくなってしまいました。反省です

すっかり日本橋に慣れ、まだ去年の今頃は芝浦にいたのかと思うと、不思議な感じです。

(今頃は年末恒例の窓掃除をしている頃です

クリニックが大きくなった分、スタッフも増え、芝浦の頃とはだいぶ雰囲気が違います。

芝浦時代からの患者様には、移転したての頃は芝浦のアットホーム感が懐かしいというお声をいただいておりますが、最近では日本橋の方が帰りにいろいろ見て帰れる楽しみがあるから、良いです、というご意見や、駅から近く通いやすい、というご意見もいただくようになりました。

私の移転後の感想は、クリーニングの患者様と治療のお部屋が分かれたために、今までのようにクリーニングの患者様とお会いする機会が減ってしまったことが残念です。

なるべくお会いしに行ってはいますが以前のようにゆっくり世間話というわけにいかず、常に時間に追われている毎日です。

逆に良くなった点は、治療環境が以前より良くなったことです。

大きなテレビモニターやパソコンのおかげで以前よりも画像を使用した説明がしっかりとできるようになり、また治療の部屋が広くなったため動線が良くスタッフも動きやすいようです。

全体的には移転はとても満足していますが、やはりあの芝浦の小さなクリニックが懐かしく、アットホームで手作り感満載で、とても好きです。

本当に懐かしく思います。

 

ということで、

現在芝浦の旧リーズデンタルクリニックがどうなっているのか、ぜひ皆様にお知らせしたいと思います。

若く美しい女性の先生が芝浦のクリニックを引き継ぎ、現在は矯正専門の歯科医院 となっています。遊びに伺わせて頂いた時の写真を許可を頂いたので、このブログで紹介したいと思います

 

まずは外観、懐かしい!!

 

IMG_1781

IMG_1778

 

クリニック内部の様子

作りはまったく一緒なのですが、ポイントカラーがピンクに変わって、違う雰囲です

IMG_1777

IMG_1783

 

このクリニックは我が子のように感じてます。懐かしく、嬉しく、大はしゃぎしてしまいました

興奮し、大はしゃぎの私

IMG_1785

 

この芝浦のクリニックは、若い女医さんたちのスタート地点として今後も引き継がれていってくれるような気がします

 

2016年もリーズデンタルクリニックをよろしく御願いいたします

根管治療で歯が薄くなる?〜肉眼での見分け方〜

前回に続き、『根管治療で歯が薄くなる』という問題にお話ししていきます。

『根管治療をすると歯が薄くなるから、不安です』『根管治療ですでに歯が薄くなっていてると言われた』などとかかりつけの歯科医院で言われて不安になられている患者様が多いです。

また、『いったい私の歯はどれほど薄くなっているのか?』とご不安になられている患者様には、実際にご自分の歯がどれほど薄い状態なのか、実際にお写真をお見せしさらに根管治療をすることで、さらにどれくらい薄くなるのか、イメージがつかみやすく安心される患者様が多いようです。

 

今日は視診(見た目)で歯が薄くなっていることを見るポイントをご説明していきます。

見た目で、といってもほとんどの歯はクラウンやインレーなどが入っているので、まずははずさないとわかりません。

 

下の写真は治療前のクラウンの状態です

crack17-1

 

クラウンとコアをはずしたところ、この段階で歯が薄くなっている部分をチェックします。この段階でヒビの染め出しもおこないます。(→)はひびが染まっているところ。

crack17-2

 

この歯はレントゲンではそれほど薄くなっているとは判断していませんでした。けれども外すとこのように、薄くなっている部分がありました。レントゲンだけで歯の薄さを100%判断できない理由は、レントゲン写真は立体のものが平面で写りますので、周りに歯が分厚い部分があると、薄くなっている部分と重なり隠れてしまうからです。

その他の症例を見ていきましょう。

 

こちらの歯は一部を除いて歯がたっぷりあります。

DSC01255-e1416278621874

一番理想的な状態は歯の全周が分厚く、丈もある状態ですが、根管治療がされている歯はもともと大きな虫歯があることがほとんどですから、全周しっかり歯があることは多くありません。

 

上の歯の虫歯の部分をとったところ。

DSC01257-e1416278580568

4壁あるうちの1壁は丈も厚みもなくなっていることがわかります。

ここが歯が薄くなっている部分です。こういうところは、なるべく余計に削らないように注意が必要です。

けれども、虫歯がある場合は削らないといけません

根の中が感染している根管治療や再根管治療を行う場合には、根の中の細菌や細菌感染している部分(つまり虫歯になっているところ)はしっかり取り除く必要があります。そうでないと、根っこの病気を治すことができない、または再発につながります。

 

最後にもうひとつ症例です。

虫歯になり、歯肉がかぶっているのでその下の歯の状態がわかりません。

これではどれくらい歯が薄くなっているのかわかりません。

DSC03523

まずは麻酔をして歯肉を切除します。

DSC03524

その後、虫歯を取ったところ。4壁のうち、2壁は薄く、歯の丈も全然ありません。

 

 

DSC03527

この状態になってはじめて歯の薄さを評価できます。4壁のうち、全周分厚く丈がある状態が理想的で、これが3壁、2壁と減るにつれ歯が薄く弱いと言えます。

下の写真のように、全周歯がない場合は長く安定して歯が機能することが難しいことが予想されますので、患者様に写真をお見せしながらご説明いたします。

 

歯が全周なく、非常に薄い状態

DSC05020

 

せっかく治療をしても、長く持たないと費用対効果が悪くなります。

このことはとても重要なことです。

実際に目で見て歯の薄さを確認するには、外す処置が必要です。外して目で見て、はじめて納得されて抜歯に踏み切る気持ちが固まる患者様も少なくありません。

もちろん、ひびがない限りは治療はできますので、それでも少しでも長くご自分の歯を使いたい、抜きたくない場合は治療することを選択される方もいらっしゃいます。

一番大切なのは、納得した上で治療の選択ができることです

そのためにお手伝いとして、リーズデンタルクリニックでは写真を撮りかならず歯の薄さをご説明をしております。

 

 

根管治療で歯が薄くなる?〜レントゲンでの見分け方〜

今日は、根管治療の初診でいらっしゃる患者様がよく心配されている『根管治療で歯が薄くなる』という問題について、記事を書きたいと思います。

『根管治療をすると歯が薄くなるから、不安です』『根管治療ですでに歯が薄くなっていてると言われた』などとかかりつけの歯科医院で言われて不安になられている患者様が多い様です。

『いったい私の歯はどれほど薄くなっているのか?不安です』ということを訴える方が多いです。

今日はまずご自身の歯が薄くなっているかどうかを、どうやって判断していくかをお話ししていこうと思います。

方法は二つ、レントゲン検査と直接目で見る。です。

レントゲン検査ではどういうところで歯の厚みを見ていくのでしょうか?

以下に、根管治療した2本の前歯を比較してみましょう。

下のレントゲン写真で矢印の部分が歯の厚みです。(青→)と(赤→)を比較すると、(赤→)の方が歯が薄くなっているのがわかります。

根管治療 歯が薄くなる1根管治療 歯が薄くなる

 

このように、レントゲン写真から事前に歯の厚みを予測することができます。

根の中が感染している根管治療や再根管治療を行う場合には、根の中の細菌や細菌感染している部分(つまり虫歯になっているところ)はしっかり取り除く必要があります。そうでないと、根っこの病気を治すことができない、または再発につながります。

ですので、根管治療をすると歯が薄くなる、というのは感染してしまっている歯では起こり得ることです。病気が再発するたびに治療を何度も繰り返すと、治療の度に歯が削られて薄くなることもまた事実です。

リーズデンタルクリニックでは、根管治療の初診でお越しの患者様には、かならず現在の歯の薄さ、歯の厚みをご説明しております。現段階ですでに歯が薄い場合は、根管治療をおこなうことでさらに歯が薄くなる可能性と、また歯が薄くなることによって起こるリスクをご説明しています。

 

次回は視診(見た目)で歯が薄くなっていることを見るポイントをご説明してきます

根管治療 抜歯後 〜抜歯と診断された歯、その後の治療は何がよいのか?〜

皆様こんにちは。日々の忙しさに流されて、11月はブログの更新が1回になってしまいました

気づいたら今日から12月、今年も本当に早かったです。

 

さて、久しぶりに歯の治療の話に戻ります。当院には 根管治療 をご希望されてたくさんの患者様がご来院されます。

けれども残念なことに診査の結果、根管治療をおこなって歯を保存することが難しい場合があります(どういった場合に歯を保存できないか、詳しくは歯のひびわれ診査へ)。

患者様にそのことをお話すると、必ずと言っていいほど、抜歯後 はどうしたらいいのか?どういう治療法があるのか?を聞かれます。

 

ですので、今日は『 根管治療 抜歯後 〜抜歯と診断された歯、その後の治療は何がよいのか?〜』というタイトルでお話を進めていこうとおもいます。

 

まず、何が良いか、ということに関しては100%これが良いという治療法はありません。

どんな治療が良いかを考える時には、その歯の位置、両隣の歯や噛み合う歯の状態なども大きく関わってきますし、何よりも患者様の歯に対する価値観も大きく関わってきます。

治療法の選択肢を知ること、それぞれのメリットデメリットを知ること、が大切です。

その上でご自身のケースにはどんな治療が最適かを担当医とご相談しながらというのが一番良いかと思います。

 

では、抜歯 と診断された歯のその後の選択肢を以下に挙げていきます。

①放置

②入れ歯治療

③ブリッジ治療

④インプラント治療

以下に、それぞれをご説明していきます。

 

①放置

抜いたところを放置しても良いのでしょうか?それは最終的には患者様のご判断になると思います。

噛むことに支障がない、見栄えにも支障がない場合(たとえば一番奥の7番という歯を抜歯した場合)放置されている患者様も少なくありません。

歯を抜いたまま放置するとどうなるか?を理解した上で、それでも放置をご希望であればそれも一つの選択肢と私は考えています。

肝心なのは、歯を抜いたまま放置するとどうなるか?を理解することです。

 

歯を抜いたまま放置すると、一番の問題は歯の移動が起こります。たとえば抜いた直後は隣の歯や、噛み合わせとの歯の間に、もともとの歯の分のスペース(隙間)があります。

これが、なんらかの形で歯をいれないと、歯が移動して隙間が少なくなってしまいます。その時は歯が抜けてままでいい、と思っていても数年後にはそうじゃないかもしれません。

けれども、いざ、隙間に歯を入れる治療がしたい時には隙間が少なく、そのままでは歯を入れることができない場合が多く、歯の矯正で隙間を作ったり、隣り合う歯や噛み合わせる歯を不必要に削らなければいけない場合も多いのです。

 

②入れ歯治療

使い心地が悪い、噛み心地が天然の歯と違う、また見栄えが自然でないこと、がデメリットです。けれども、隣の歯や噛み合う歯を傷つけず、なおかつリーズナブルで早く終わるという、メリットも多い治療法です。入れ歯を使用さえしていればで起こる歯の移動を防ぐことができます。今現在はブリッジ治療やインプラント治療など、よりアグレッシブな治療をおこなうかどうかを決めかねているけれど、いずれは行いたい、と考えてる方への暫間的な治療としてオススメしています。入れ歯を装着していることで抜いた部分の隙間を保てます。そして、やりたくなったらいつでもブリッジ治療やインプラント治療へと移行できます。

 

③ブリッジ治療

抜歯をして歯がなくってしまった隙間に、歯があるようにみせかけ(写真部分)、取り外しができないよう固定する治療法です。

 

根管治療できずブリッジ

この方法のメリットは入れ歯よりも自然で、装着感もほとんど気にならない程に自然に噛めます。

デメリットは少し多いです。抜いた歯の部分の前後に隣り合っている歯をかなり沢山削る必要があります。天然の無傷の歯の場合は削ることに大きな抵抗感を感じると思います。

また、かみ合わせる力の負担も大きくなり、支えとなる隣の歯が薄い場合は、その歯に対するダメージ大きくなる、寿命を縮めてしまう場合もあります。

さらにお手入れが難しいという問題があります。繋がっていることで歯の周りをお手入れしにくくなりますので、お手入れがしっかり行き届かない場合は、被せたブリッジの境目から虫歯が進行したり、歯周病が進行するリスクも高くなります。

これらのデメリットを上回るほど、入れ歯やインプラントに抵抗がある場合に、ブリッジ治療を選ぶ、というスタンスです。

 

④インプラント治療

抜いてしまった歯が存在していた部分の顎の骨の中に人工の根っこを埋め込む手術をおこなう治療方法です。骨と人工の根っこがしっかりくっついた後に(3~4ヶ月後)歯の上部を作っていきます。

一番のメリットは、ブリッジ治療のように隣り合う歯や噛み合う歯を削ったりなどの治療をすることがなく(隙間が少ない場合、必要な場合もあります)、隣の歯にかかる噛み合わせの力の負担も無く、歯を抜いたスペースに人工の根っこと歯を回復させる方法です。ブリッジ治療と比べると圧倒的に隣り合う歯の負担が少ないことは歯の寿命に関わるので、大きなメリットと言えます。

デメリットは手術が必要なこと(手術に伴う一般的なリスクもあります)、歯が完成するまでに時間がかかること(抜歯してから7ヶ月〜1年)、などがあげられます。

(注:歯の位置や骨の状態、身体の健康状態などによって手術ができない場合もあります)

また、インプラントもお手入れが良くない場合、メンテナンスに定期的に通えない場合は歯周病でダメになってしまうことがあります。そしてインプラントがダメになってしまった場合、再治療が非常に難しくなります。

他医院で数年前におこなったインプラント治療、周りの骨がとけてインプラント周囲炎になっています(写真部分)。撤去するための治療が必要です。

 根管治療 インプラント

 

以上が、根管治療ができずに、 抜歯と診断された歯、抜歯後の治療は何がよいのか?にして、私が患者様にご説明をしている内容です。

 

 



 

 

 

ヨーロッパ歯内療法学会(ESE)2015参加報告④バルセロナ食日記

皆様こんにちは。ESE学会報告4回目はグルメ編をお届けしようと思います。

誰もが好きなグルメネタなので、楽しんでいただけると嬉しいです

 

バルセロナでは食事とワインを満喫しました。

地元の食事は飽きないし本当においしかったです!!

レストラン以外でも、食材屋さんを見てまわったりするだけでも大興奮でした

 

生ハムの吊るした光景は至る所で見かけます、地元の人は塊で買っていくんでしょう。

DSC00312

 

今まで食べた中で一番美味しかったパエリアです。パエリアというと具材がたっぷり乗ったイメージですよね?これは具は少ないのですが、魚介の旨味の凝縮感がハンパなく、今まで食べたことのないスタイルのパエリアでした。忘れられない味になりました。とにかく旨味が凝縮して濃いのです

(しょっぱいという意味ではありません)

paej

7portesという有名な人気店みたいです、ホテルの人がオススメしてくれました。

ホームページ

http://www.7portes.com/angles/index.php

 

さて、その他の食について書いていきます。

李家は大酒のみの大食い一家です。

(私はそれほど量は飲みません

そんな李家がこの滞在期間中に4回通ったお店があります。

それはサンタカテリーナ市場というところの中にあるバルです。

 

サンタカテリーナ市場はこちら

http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187497-d2015831-Reviews-Mercat_Santa_Caterina-Barcelona_Catalonia.html

お店の雰囲気も良く、何を食べても本当に美味しいのです!!

こんな感じの雰囲気です カジュアルな雰囲気です。

IMG_1248

レストランの横にカウンターだけのバルが併設されていて、そこのタパスやピンチョスもまた美味しいのです。

レストランは予約ができないので、早めにいってバルでピンチョスとワインで一杯やり、その後レストランに移動、が李家のパターンでした。

 

バルで。アンチョビ(左)サーモンのピンチョス(中央)、イワシの酢漬け(右)などがお気に入りでした

IMG_1249

 

そしてスペインはワインが本当に安い

李家一同は大興奮でした。

ボトルで15ユーロもだせばかなり満足できる美味しいワインがいただけました

今回、日本ではあまり飲む機会がないロゼワインばかりを好んで飲んでいました。

バルセロナの、カラッと暑い気候とお料理によく合うのです。

美味しかったロゼワインをご紹介します。

下のグランカウスロゼは今回の旅で5本は飲みました。コクもあり果実味も濃くて美味しいのです。残念ながら両方とも日本では入手できないようです

IMG_1253IMG_1259

カタルーニャ地方のお料理、ししとうの様な野菜の素揚げ。ワインのおつまみにぴったりです。

IMG_1555

 

ガスパチョです。ここのガスパチョは本当に美味しかったです

右の冷たいトマトのスープに具を投入していただきます。

IMG_1554

ここのレストラン、何度も行ってるのでまだまだいろいろなお料理をいただきましたが、興奮して写真を撮り忘れていました。

なのでご紹介できるのが、振り返ってみるとこれだけになってしまいました。

ホテルの近くだったので便利で何度も通いましたが、バルセロナはどこで食べても美味しそうです。

普段の学会参加だけではこんなに色を楽しむ時間はありませんが、今回は休暇もあったので満喫できました

 

 

...91011...203040...

ご予約

診療時間: 10:00~13:00 / 14:30~18:00
9:00~15:00(水曜日)

※時間外診療ご希望の場合料金別途にて承っております。
※休診日はカレンダーをご確認ください。

根管治療、自由診療専門歯科医院
リーズデンタルクリニック

東京都中央区日本橋3-8-10 島崎ビル2階
03-6262-1045
info@leesdentalclinic.com

トップ