LEE'S ブログ

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根管治療に関する記事を中心に、専門的ながら大切なことを治療例をまじえて、一般の方にもわかりやすく解説しています。ありきたりな内容ではなく、欧米の論文を精読した内容をベースに信頼性のある有用な情報を発信するよう努めています。(*記事の元になっている引用文献を記載しています)疑問に思ったことは徹底的にリサーチします。学会参加報告記や、お知らせ、プライベートのくだらないお話もごくたまに、綴っております。

知らないとコワい!女性の体と歯周病のこと その1

李です。久しぶりのブログ更新です。
早くも梅雨いりしてしまいましたね。私は晴れが好きなので雨が続くと憂鬱です。
先程からお天気回復で、嬉しいです!

さて今日は妊婦さんと歯周病の関係についてです。

歯周病菌が妊娠•出産時にも悪影響

妊娠中は、つわりなどで歯磨きが難しくなりがちです。そのため歯肉の炎症が起こりやすく、歯肉炎や歯周病になりやすいのです。
さらに妊婦さんが歯周病になるとおなかの赤ちゃんが小さく産まれたり(低体重児)、早産のリスクが高まるということが知られています。
これは歯周病の炎症ででてくるプロスタグランジン(PGE2:子宮の収縮などにかかわる生理活性物質)等の物質が、胎盤に影響するためであると考えられているそうです。

妊娠中は自分自身のためだけでなく、産まれてくる赤ちゃんのためにもお口の状態に気を付けましょう!

リーズデンタルクリニックでは『マタニティ口腔ケアプログラム』という妊婦さんや、これから妊婦さんになる方向けの、歯周病チェック、クリーニング、セルフケアのプログラムもございます。
ご興味ある方はご連絡くださいね!

今週のお花  

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歯内療法専門歯科医院
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