根管治療初診から終了までの流れと費用

根管治療初診から終了までの流れと費用

根管治療の流れと治療中の注意点

初診

必要な診査、検査を行い、歯の状態や治療についてご説明いたします。必要に応じて CT 撮影をおこなう場合もあります。(当院で撮影を行います)
初診日に治療はお受けしていません。診察、カウンセリング後、ご同意の上で治療の予約をまとめてお取りするシステムとなっています。

前処置 → 根管治療 → 土台の治療

根管治療を行う際には①根管治療前処置、②根管治療、③土台の治療の3つの処置が必要です。
根管治療前処置は、歯の状態によって、現在装着されているクラウン、詰め物、コア、ポストなどをはずし、虫歯のチェック、隔壁処置などが必要な場合がほとんどです。
虫歯の見落としや不十分な隔壁の場合、その後の根管治療の成功率に影響しますので、とても重要な処置となります。
どの処置が必要かは歯の状態によって異なります。

>根管治療前処置、根管治療、土台治療について詳しくはこちら

治療時間は 60~80 分程度です。

治療回数の目安
前歯 :1~2回
小臼歯:1~2 回
大臼歯:2~3 回

治療の間隔
1~2 週間の間隔で治療にご来院いただくのがベストです

麻酔を使用します。治療術後に、2、3日痛みが続く場合があります。辛い場合は痛み止めを服用してください。

注:仮歯を使用中の場合は外れやすいので、そちら側で噛まない、フロスはおこなわないなど、気をつけてください

経過観察 / 治癒判定
(期間:1~3ヶ月)

根の病気が治ったかどうかの判定のために、1~3カ月の経過観察が必要です。
注:病気が大きい場合、さらに長めの経過観察が必要な場合もあります。

根管治療成功率については→ブログ記事『根管治療の成功率』へ

必要に応じて CT 撮影をおこなう場合もあります。(当院で撮影を行います)

*非歯原性痛の疑いの場合は痛みの専門医へご紹介となります。

治癒判定となったら

治らない場合

治らない場合

被せものの治療

経過観察

歯根端切除術

歯によっては意図的再植術が適応になります。外科治療後はさらに3~6カ月の経過観察を行います。手術について詳しくはこちら

経過観察

治癒判定後に被せものの治療へ。

被せものの治療

抜歯

抜歯後の治療の選択肢の詳しい説明はこちら→『抜歯後の治療』

治療費

初診メニュー

> 初診メニューのご予約はこちら

根管治療費用

歯の状態によって、必要な処置が異なりますので初診での検査後に正確な費用をお伝えが可能となります。
再根管治療の場合、現在歯に装着されているクラウン、詰め物、コア、ポストなどをはずし、虫歯のチェック、隔壁処置などを行う場合が多いです。
虫歯の見落としや不十分な隔壁の場合、その後の根管治療の成功率に影響しますので、とても重要な処置となります。

> 根管治療前処置、根管治療、土台治療について詳しくはこちら

*ジルコニア素材のクラウンやブリッジが装着されている場合、かかる時間に応じて追加料金が発生します。
*治療中に仮歯の装着が必要な場合は別途料金がかかります。

根管治療

根管治療で使用するの器具は患者様ごとにディスポーザブル、又はオートクレーブでの個別包装の完全滅菌をおこなっております。
料金には治療中のお薬、レントゲン代が含まれております。
来院ごとに再診料などのお支払いはございません。

土台

根管治療後の歯に必要になります。

*()内は根管治療を行なわない場合 

歯根端切除術

顕微鏡を使用したモダンテクニックです。

*()内は当院での根管治療後2年以内の場合

意図的再植術

*()内は当院での根管治療後2年以内の場合

生活歯髄療法

神経に近い深い虫歯の治療、神経を保存する治療法です。
ラバーダムを使用し、顕微鏡下で治療を行います。

この記事が役に立ったら、SNSでシェアしてください!

初診予約

診療時間: 平日10:00~13:00 / 14:00~18:00
土曜9:00~13:30 / 14:30~17:00

※休診日はカレンダーをご確認ください。

歯内療法専門歯科医院
リーズデンタルクリニック

東京都中央区日本橋3-8-10 島崎ビル2階
03-6262-1045
toiawase@leesdentalclinic.com

トップ