LEE'S ブログ

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根管治療に関する記事を中心に、専門的ながら大切なことを治療例をまじえて、一般の方にもわかりやすく解説しています。ありきたりな内容ではなく、欧米の論文を精読した内容をベースに信頼性のある有用な情報を発信するよう努めています。(*記事の元になっている引用文献を記載しています)疑問に思ったことは徹底的にリサーチします。学会参加報告記や、お知らせ、プライベートのくだらないお話もごくたまに、綴っております。

ロンドン滞在記②London King’s College 訪問

李です。寒い日が続きますが皆様体調は大丈夫でしょうか?

寒さに弱い私は、極寒の夜は寝るときにもニット帽をかぶります。頭が冷えると風邪を引きやすいので予防のためです。

さて、今回は前回の続きで年末年始に訪れたロンドン滞在について書いていきます。

今回の旅の目的は、昨年条件付きでオファーをいただいたLondon King’s Collegeの歯内療法科大学院のプログラムディレクターとの面談です。

私の英語は大丈夫なのかと心配と緊張で前日はそわそわしていました。

宿から歩いてLonDEC(London Dental Education Centre)のあるFranklin-Wilkins Buildingへ。

LonDEC(London Dental Education Centre)はこのビルの3階です。

1/3から実習と講義が7日間集中して行われます。

(残念ながら今年はTOEFLのスコアの決められた基準が取れないため入学に間に合いませんでした

プログラムディレクターにお会いして、プログラム内容やずっと苦労しているTOEFL、私のクリニックの治療環境などについて話しました。

またこのプログラムには主にヨーロッパやオーストラリアの歯科医の参加が多いそうで日本(アジア?)からの申し込みは私が初めてだそうです。

このガラス扉の奥の部屋で講義が行われ、実習室では各自一台のマイクロスコープを使用して実習が行われていました。

実習は日本のハンズオンセミナーでもおなじみの光景です。

7日間のハンズオンコースと講義が終わると、各自地元や自国に戻り症例提出、オンラインの講義受講、論文抄読&リタラチャーレビューなどの課題をこなしていきます。開業している私のような歯科医にとってとてもありがたいDistance Learning Programです。

歯内療法科以外にも色々なコースがあります。

興味のある方はHPを見てみてください

https://www.kcl.ac.uk/study/faculties/dental-institute/distance-learning.aspx

実習風景を見学した私は仕事が恋しくなってしまい、早く日本に帰り、仕事をスタートしたくなってしまいました

最後に日本からのお土産でヨックモックのシガールと銀座あけぼの甘エビ揚げ餅を渡し、喜んでいただきました

余談ですが、私はこの二つのお菓子が大好きです、シガールは日本を代表するお菓子だと思います。

銀座あけぼのの甘エビ揚げ餅も本当に美味しいのでえびせん好きな方にはオススメです

甘エビ揚げ餅(銀座あけぼの)

https://item.rakuten.co.jp/akebono/c/0000000332/

ロンドンの明け方、綺麗です(Waterloo橋の上から撮影)

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