LEE'S ブログ

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根管治療に関する記事を中心に、専門的ながら大切なことを治療例をまじえて、一般の方にもわかりやすく解説しています。ありきたりな内容ではなく、欧米の論文を精読した内容をベースに信頼性のある有用な情報を発信するよう努めています。(*記事の元になっている引用文献を記載しています)疑問に思ったことは徹底的にリサーチします。学会参加報告記や、お知らせ、プライベートのくだらないお話もごくたまに、綴っております。

デンタルフロスを使ったセルフチェック

こんにちわ。李です。
雨が続いて、肌寒いですね。みなさま体調は大丈夫ですか?
明日はうってかわって暑くなるようですね。体調管理、気をつけましょう!

さて、以前にもフロスの重要性についてブログでお話しましたが(詳しくは2011/2/11のブログをご覧下さい)、第二弾としてデンタルフロスを使ったセルフチェックのポイントをお話ししようと思います。

デンタルフロスを通したときに

①銀歯などにひっかかってしまう、またはフロスがほつれる、けばだつ → 銀歯に段差がある可能性大です。虫歯になっている可能性もあります。

そのままだと、段差のところにプラーク(歯垢)が停滞しやすく細菌のすみかになってしまうのでよくないです!
さらにそのせいで、銀歯がはずれそうで心配だから、フロスをやらない!ってことになると、ますます細菌が
増えてしまいます!毎晩のフロスで歯と歯の間の汚れはしっかり取りたいので、歯科医院でチェックしてもらいましょう。

②いつもフロスに血がついてくる部位がある → その部分は歯肉炎、歯周病、虫歯などの疑いがあります。

ちょっと血がつくくらいならまだしも、真っ赤に染まったり、血がジュワッと多くでてくるようなら要注意!!かなり炎症が強くて、大きな問題がある可能性が大です。

③すかすかして、抵抗感がない → 治療した銀歯が隣の歯と適切に接触していないと食べ物や汚れがつまりやすいので、そのままは良くないです。

以上のように、フロスを通しているとご自分で、調子の良いところ、悪いところのセルフチェックができます。
早期発見になるので、ぜひ夜の歯のお手入れに付け加えてくださいね!!

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歯内療法専門歯科医院
リーズデンタルクリニック

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