米国歯内療法学会2017 in ニューオーリンズ〜学会と町並み〜

2017.05.11 | Penn Endo, 学会報告 |

 

毎年恒例参加の米国歯内療法学会(AAE annual meeting)に参加してきました。

今年は ニューオーリンズで開催されました。

 

 

 

初めてのニューオーリンズでしたので、事前調査をしたところ食べ物がとても美味しいとのこと(特にカキが格別とのこと)、期待が高まりました。

またジャズの街であることや古い町並みなど今まで行ったアメリカの大都市と違った雰囲気を楽しめるだろうと思いとても楽しみでした

 

ニューオーリンズの中心地、フレンチクォーター。日が長く19:30くらいでこの明るさです。

 

学会はフレンチクォーターからは離れて、ミシシッピ河沿いの大きなコンベンションセンターで行われました

 

今回の学会は、会場内でいろいろなお楽しみがありました。いつもよりお金をかけている感じでした。

 

例えば展示のコーナーにポップコーンがあったり

ジャズの生バンドで演奏を楽しみながらのブランチが無料で用意されていたり

写真は撮りませんでしたが、学会会場内には卓球スペースもあり、空き時間に皆さん卓球を楽しんでいました

 

また、面白かったのがDr. Kimの3Dライブサージェリーです。

このように3Dメガネが配られ、別室で行われている歯根端切除術の顕微鏡を通した画像を生中継で見ることができます。

 

3Dメガネは初めての試みでワクワクしましたが、あえて3Dにする必要は特にないかも?という程度の立体感でした、紙製なのでメガネの安定感も悪かったです

でもいつもと違う試みでしたので会場は満員、ライブオペ自体もとても勉強になりました

 

 

夜のフレンチクォーター、金曜の夜でちょうど大きなジャズフェスティバルが開催されている時期でしたので人がすごかったです。お店だけでなく、路上でも音楽やダンスのパフォーマンスを行っていて、これぞニューオーリンズという感じの雰囲気でした。

ニューオーリンズはアメリカでは珍しく歩きながらお酒が飲める街らしく、路上で飲んでる人たちも多かったです。

ジャズライブ、パスポートを忘れてお店には入れませんでしたが、外からもこんなによく見えました

 

 

次回はニューオーリンズグルメをご紹介していきます